デザイン性と機能性 | 住宅に関するトラブルはプロにお願いして解決しよう

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デザイン性と機能性

時代と共に変化するカタチ

リフォームの歴史とはどんな歴史があるでしょうか。リフォームとはもともと日本にはない考え方で、1960年頃に外国から入ってきたものです。 戦後の日本はリフォームを積極的に行う人は意外と少なかったのです。今でもリフォームをする場合はその住宅が建築されてから10年以上が経過した時であることが多く、1960年代の10年前である1950年代は新築住宅と言っても今のように華やかな住宅はほどんどなく、公園住宅のようなとりあえず住むところを確保したというようなデザインよりも使いやすさよりも、まずは雨風をしのげるところが必要だったのです。 つまり、リフォームの考え方が輸入されてもリフォームに適した住宅はあまりなかったのです。

リフォームがある程度広まり始めるのは、住宅に対して機能性やデザイン性が求められた頃です。それが1970年代です。当時は住宅不足という事態は既に無くなり、むしろストックがたくさんある時代でした。そこで、住宅もより機能面や実用面に目を向けられるようになったのです。 それと同時にリフォームをしやすい住宅が増えたのです。 最近になると、リフォームをすることを前提に住宅が建てられていることがあります。 また、リフォームをする必要のない住宅も人気を集めています。それは、最初から壁を移動可能にしておく住宅などです。例えば、2つの子供部屋を仕切る壁を可動式にしておくことで、子供たちが家を出て行ったときは壁を取り払い大きな一つの部屋にしてしまうということが可能なのです。

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